さぽろぐ

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2013年05月07日

世界史の教科書

花粉の季節にジョギング2ケ月休んでいたら
体にガタが来た・・・
特に肩に

さて
それこそ30年ぶり
街の本屋で見つけた
高校の世界史教科書購入
外観は昔を彷彿とさせるが
中身は驚くほど違う
気がする(弱気)
まず、途中の資料写真がカラーの多いこと
そして読んでいると
知らないことがいっぱい
それは自分が勉強してないからだけれども

高校の世界史は1年の時しかやらなかった
現代社会とかいうわけのわからない科目になって
それと高校の先生が対応していなくて
1年生で世界史、日本史、地理を全部やっておけば現代社会に間に合うでしょうとかいう方針だった
2年生からは地理を選択したから
世界史はもう先生の趣味で
古代の部分しか習ってないもんだから
本当に知らないことばかり
イスラム教のこととかね

いやー歴史は変わるのね
百済の読み方が’ひゃくさい’になっている!
いちおう最初に出てきたページでは括弧書きで
くだらと表記してあるが
新羅も同様で’しんら’だってさー
しんらね~


おまけに自分が実際にニュースなどで見てきた
ここウン十年の歴史が教科書に書かれているのを見ると
なんか変な感じです

でもねえ
この薄く浅く、読み物として面白くもないけど
このボリュームで1000円しないんだから
なかなかだねえ

当時もっと勉強しておけば
今こんなオバサンになってないか
ハハハ・・・   


Posted by ねじ at 14:21Comments(2)

2008年12月29日

北の森の十二か月

年末にいい本に出会った

私が住んでる北国よりも北のロシア森の生き物たちを観察した話
小さな生き物の見つめかたがいい
近づきすぎず、しかし暖かく

私も、やっぱり心に森を持ちたいものだ
緑濃く、静かでいながら、命に満ち溢れる
南に縁がない私には、森というと
まず浮かぶのは北国の森
熱帯樹林のジャングルは頭からは抜け落ちている

子供のころ、東京郊外育ちの私のウチの近所には
シイナの森と呼ぶ森があった
今考えると、森???ってな雑木林だったけれど
カブトムシをとったり、ハチに追いかけられたりと懐かしい
いつの日にか、バラ線で囲われて入れなくなり、草ぼうぼうの荒れ放題
その後そこから引っ越して、今はどうなっているかも知らない
-シリタクモナイケレド
今でも山登りとか、木のたくさんあるところが好きなのは
その頃からなんだろう




  


Posted by ねじ at 18:35Comments(0)

2007年04月16日

ガイドブック

北海道のいいガイドブックないですか?

昔、’ビッグラン北海道’で行った所チェックするのが楽しみでした。
10年以上前のボロボロの雑誌ですがいまだに捨てられないです。
約3年前に道内に戻った時には既にビッグランは無く
それ以来あまりいいガイドブックにめぐりあっていません。
今は、パソコンでいろんな情報が得られるのでいいんだけど
やっぱり、ガイドブックが一冊手元にあるといいので
いいのがありましたら教えてください!!

私がおすすめの一冊
先日、私が勝手にお気に入りにしています
チロンヌップ☆チャンネルさん(かわいいにゃんこたちと素敵な写真たくさん)で見つけた
’なまら蝦夷’はこまかーい情報たくさんで楽しいですよ!
これを見ていると、北海道をのーんびり旅したくなること必定!!  


Posted by ねじ at 18:32Comments(2)

2007年04月16日

たぶんこの本


牙王物語 戸川幸夫 

先日押し入れの箱を整理していたら出てきた本。
たぶん、この本が私の心の中に’北海道’を刻み込んだ最初だと思う。
この本冒頭での大雪の描写が素晴らしい
この本は何度読んだかわからないといいつつ
もう20年くらいはほったらかしだったけど。
その気持ちを持ちつづけていたら、今ごろは全く違う生活してたかな。







  


Posted by ねじ at 17:56Comments(0)